なたまめ茶の評判をチェック

なたまめ茶で口臭ケア

日本人はお茶好きです。食事時の飲み物としてだけでなく、健康飲料としても、今までたくさんのお茶がマスコミにとりあげられ、ブームになってきました。

 

その中で「なたまめ茶」は、ニューカマーといっていいかと思います。もしかしたら初めて名前をきいた、という方もいらっしゃるかもしれません。なたまめも、例えばいんげん豆やさやえんどう、そらまめといった他のまめ類に比べるとポピュラーとはいえないでしょう。なたまめは漢字で「刀豆」と書き、「帯刀」と呼ばれることもあります。鹿児島など温かい地方の特産品ですが、日本国内で出回っているものは、ラテンアメリカや中国からの輸入品も多いのだそうです。

 

さて、なたまめは昔から漢方薬として使われていました。漢方として使用するのはハードルが高いですが、お茶として飲むなら手軽です。なたまめの効能は、調べてみると驚くくらいたくさんのものがあるのですが、中でも有名なのは「口臭予防、改善」の効果です。関連して歯周病にも効果があるといわれていて、他にも、「関節の痛みが和らいだ」「アトピーが落ち着いた」「ダイエットに役立った」など、さまざまな報告が寄せられています。

 

こういった効能は、なたまめに含まれている有効成分の1つ「カナパニン」というアミノ酸の働きによるものではないかといわれていますが、いずれにしてもなたまめの持つ自然のパワーを身体に十分にとりいれるには、毎日気軽にのめるなたまめ茶がぴったり。

 

ここでは、品質の良いなたまめ茶を手軽に購入できるサイトを3つ選びました。特徴もコメントしていますので、なたまめ茶購入時の参考にしてみてください。

 

なたまめ茶おすすめのサイト

 

マイケアの「薩摩刀豆 なたまめ茶」

なたまめ茶おすすめのサイト1マイケア


若干お値段が高めという印象を受けるかもしれません。けれどもその分、品質とこだわりは折り紙つき。国内産、しかも農薬にも化学肥料にも頼らずに育てたなたまめだけを原料に使用。特に花粉症の方の愛飲が多いのが特徴。ノンカフェインなので子どもも安心、気になる季節も家族全員で「すっきり」を実感できます。ティーバッグタイプ、3g×30包が通常価格では税別3600円

 

京都やまちやの「美撰なたまめ茶」

なたまめ茶おすすめのサイト2京都やまちや


香ばしくて美味しいと評判の京都やまちやのなたまめ茶。小さなお子さんや薬の飲めない妊娠中の方、授乳中の方にもおすすめです。ティーバッグ3g×30包が通常価格では税別2839円

 

「爽快赤なたまめ茶」

なたまめ茶おすすめのサイト3爽快赤なたまめ茶


味とすっきり感にこだわった独自のブレンドで飲みやすいハーブティー風味が特徴。美味しいだけじゃなくとことん口臭対策にもこだわったお茶です。ティーバッグ30包が、初回購入限定価格で630円

 

もっと知りたい!なたまめ茶のパワーについて

なたまめの成分

ここでは、なたまめ茶に含まれている有効成分「カナバリン」について、詳しくみていきましょう。なたまめ茶を飲んでいると、口臭や歯周病に効果が出てくる理由は、カナバリンの持つ「抗炎症作用」にあるのではないかといわれています。抗炎症作用というのは、簡単にいえば、身体によくない菌の繁殖を抑えるということです。医薬品では、抗生物質がよく使われていますね。

 

口の中はもともとたくさんの菌が共存していますが、このバランスが崩れてしまうと、口臭や歯周病などのトラブルが起きてしまいます。なたまめ茶はこの菌のバランスを、穏やかに整えてくれるというわけです。なたまめ茶は蓄膿症の緩和にも効果があるといわれていますが、蓄膿症も内部で炎症が置き、膿みがたまってしまっている状態ですから、抗炎症作用のあるなたまめ茶によって症状が軽減するのもうなずけます。

 

また、同じくなたまめ茶に含まれている「ウレアーゼ」は、尿素分解することによって、腎臓の機能を助けてくれる酵素です。そのため、なたまめ茶を飲むことによってむくみが解消されたという方も多く、慢性的な腎臓病をお持ちの方からも信頼を寄せられています。

 

なたまめってどんな豆?

なたまめとは?

なたまめは、初めてみた方は驚くくらい大きなサヤを持っています。育ったものでは50cmにもなるということですから、名前の通り、ちょっとした「小刀」くらいの大きさです。サヤの大きさに違わず、中に入っている豆も3cmから大きいものでは5cmと、普段食用にしているマメの中では格段と大きいということがわかります。

 

とはいえ、豆をそのまま食べることはあまりないのがなたまめの特徴。食用としては、育ってサヤが固くなってしまう前の、柔らかい若いサヤが使われます。調理法で、もっとも有名なのはあの「福神漬」。カレーには欠かせないあの漬物に、実はスライスされた若いなたまめが入っているのです。他にも、粕漬けやぬか漬け等でも食べることがあります。

 

ちなみに、なたまめは種類によっては毒性の強いものもあります。食用にするのはアカナタマメやシロナタマメ。もちろんお茶の原料としても、食用に適したなたまめが、きちんと処理されて使われているので安心してください。

 

さて、なたまめはもともと日本にあったマメではありません。中国から江戸時代に伝えられたといわれていますが、中国では明の時代の文献にも漢方薬としてとりあげられているくらいですから、健康食品としての歴史はかなり長いということがわかります。日本に伝わったあとは、膿みをとってくれる「妙薬」といわれ、自然の生薬として重宝されてきました。この古の力が、近代的な工業生産と流通のシステムによって、いつでも安心して飲むことができる健康茶としてブームになっている、というわけです。

 

なたまめの生命力の強さは有名で、可愛らしい白い花が次々に咲くことでも知られています。なたまめ茶を飲むということは、このなたまめの強い生命力を、そのままいただくということでもあるといえるでしょう。

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